Linoとは

スタッフ紹介

桑原里加子(代表理事)

自己紹介

譲渡会を始めるまで:
■6年前、我が家に現れた6匹の子猫を連れた三毛猫ママ。
日々見守りながら、ママ猫のたくましさ、外猫の厳しい生活を初めて知ることに。
子猫たちが親離れの時期となり、一人で里親探しを始めると周りにも猫に関する困りごとを抱えている方が多いことを知り「お家で譲渡会」を始める。

多くの方のご協力を頂き、今までに通算100匹以上の猫たちの小さな命のバトンを渡すことができました。

今回、譲渡会をご縁に集まった仲間たちで「一般社団法人 球磨ねこステーションLino」を新しく立ち上げることとなりました。

Lino(リノ)はハワイ語で「光」「絆」「奇跡」を意味します。

人吉、球磨の猫たちから、人と猫の素敵な共生が生まれ、時代を超えて受け継がれていくように、楽しみながら活動したいと思っています。

植木亜美(理事)

自己紹介

小さい時から無類の動物好き。

「お家で譲渡会」も縁あって、始まりから参加させていただいてまぁす。人と猫とのつながりはもちろん、人と人との温かいほんわかとしたぬくもりのある絆を大事に考え、この活動を盛り上げていきたいなぁ。

一人一人の力は微力でも、誰かとつながることで少しずつ温度もパワーも満ちていく。

ねこからはじまる“初めの一歩”

私の人生“動物なし”では語れませ~ん。

鳴松健一(理事)

自己紹介

オス3匹、メス2匹 ネコ歴8年のネコおじさんです!!

趣味はドライブと洗車

おかげで泊りがけのドライブ旅行には行けなくなりました(泣)

まだまだネコの事わからない事ばかり、メンバーにいつも聞いてます。

ネコがニャンて鳴くか分かればイイナといつも思ってます!!

吉田麻紀子(理事)

自己紹介

1級愛玩動物飼養管理士
JPMA認定ペットマッサージセラピスト

猫と暮らす歴40年。自宅で7匹の猫と暮らし、会社で4匹の猫に邪魔をされながら仕事をしていたが、保護した猫と譲渡会に参加したことがきっかけで保護猫沼にハマる。

猫たちが少しでも幸せに暮らせるように、念力を送る係です(ウソ)。

丸山真理子(ボランティア)

自己紹介

「お家で譲渡会」に参加するようになったのは、5年前5匹の子猫を保護し、相談したのがきっかけでした。

譲渡会に何回か通うなかで、野良猫から産まれる子猫、飼い猫なのに不妊手術をしていないことで産まれる子猫の多さを痛感しました。

救える命を一つでも救いたい、1日でも長く元気で幸せな猫生であってほしい、

猫たちのために私ができることがあればとお手伝いをさせていただいています。

命に寄り添いながら、猫にも人にもやさしい人吉球磨になるよう保護猫・地域猫活動を行っていきます。

はじめちゃん(宣伝担当)

自己紹介

ニャンニチニャ!ニャニャニャニャーニャにゃじにゃニャンニャニョ。

ニャニャーニャニャニャニャニ、にゃにゃあニャニャにゃーにゃにゃあにゃにゃニャゴロいいニャー

(以下翻訳)

こんにちは!僕の名前ははじめちゃんだよ。

僕はいろんな境遇の猫ちゃんたちみんなに、いっぱい幸せがくるといいなぁって思ってるんだ。そして、いろんな形で猫と出会った人たちみんなにも、幸せがくるといいなぁ。

概要

会社名一般社団法人球磨ねこステーションLino
代表者名桑原里加子
所在地〒868-0408
熊本県球磨郡あさぎり町免田東1982
TEL080-8633-2956
営業時間10:00~19:00
定休日水曜日
駐車場15台あり
アクセス【くま川鉄道をご利用の場合】
くま川鉄道あさぎり駅より徒歩約10分

【車をご利用の場合】
国道219号線東免田交差点を右折

球磨ねこステーションLinoの理念

2023年度の猫の殺処分数は6,899頭と過去最小記録を更新しました。
野良猫の保護活動もテレビ番組の影響などで、広く知られるようになってきました。
その一方で個人ボランティアや動物保護団体における多頭飼育崩壊、飼育放棄等の問題が起こっています。
本来猫を愛し、猫を救うためにと思って保護活動を行ってきた個人や団体が過剰に抱え込み、限界を迎え崩壊した時、最も苦しむのは猫たちです。

猫を救うという考え方自体が、人間の思い上がりなのかもしれません。
人と猫はその昔、初めて出会った時から、お互いに与え合う関係だったのですから。

私達は一度立ち止まり、本当の意味で猫たちと共に生きるために出来る活動をしたいと考えました。

野良猫をすべて保護することがいいことなのか?猫の寿命を伸ばすことだけがいいことなのか?野良猫たちが飢えることなく、自由に、かつ人間に迷惑をかけることなく共生できる社会を目指すことはできないのか?

地域によって猫の保護活動には違いがあって当然です。
私達ができることには限りがありますが、少しでも不幸な猫たちを減らすために、人吉球磨の地域にあった猫の保護活動として次のような活動を行ってゆきます。

1.保護猫譲渡会の開催

 保護された猫と猫を飼いたい人のマッチングを行います。

2.猫の不妊・去勢手術の奨励および猫に関する啓発活動

 不妊・去勢手術の必要性をはじめ、猫の適正飼育に関する啓発活動を行います。

3.猫の飼育相談

 猫を飼う上で困ったことがあった場合の相談にのることで、飼育放棄や遺棄などを防ぎます。

4.猫に関するヘルパー派遣

 ケージの組立や部屋のレイアウトの相談など、猫に関する困りごとを一緒に解決してほしい方にキャットヘルパーを派遣します。

5.ペット信託や遺贈による飼い猫の保全

 高齢者や独居者が希望する場合、ペット信託の契約を結ぶことにより、飼い主が亡くなった又は飼い続けることが困難となったあとの猫のお世話を行います。

6.行政機関との連携

 自治体や保健所と連携して、地域の動物虐待、飼育放棄などの問題に取り組みます。

アクセス

決算書

一般社団法人球磨ねこステーションLino

決算一覧

2025年10月設立の為、決算書掲載なし